「鞍月」くらつきという名前の梨があります。
豊水、幸水、20世紀などの畑から出来た突然変異種。
収穫された土地の地名をとって『鞍月』と命名。
金沢限定の梨。
北瀬農園でも200本のうちのたった5本しかないという。
この時期の梨にしては甘味があってなかなかの美味。
収穫時期や出荷のタイミングもとってもシビア。
通がわかるこだわりの味。
毎年ほとんど行き先も決まっていて
なかなか直売所には並ばない逸品です。
地肌に凹凸感があります。
「鞍月」くらつきという名前の梨があります。
豊水、幸水、20世紀などの畑から出来た突然変異種。
収穫された土地の地名をとって『鞍月』と命名。
金沢限定の梨。
北瀬農園でも200本のうちのたった5本しかないという。
この時期の梨にしては甘味があってなかなかの美味。
収穫時期や出荷のタイミングもとってもシビア。
通がわかるこだわりの味。
毎年ほとんど行き先も決まっていて
なかなか直売所には並ばない逸品です。
地肌に凹凸感があります。
8月の終わりころの収穫時には
心配していた大きさでしたが
直売所をのぞいてみたら
大きさの揃ったものが並んでおりました。
北瀬農園のご主人にお話を伺うと
もっと大きさが欲しかったので
ノニジュースを実にもたっぷり散布したとのこと。
「ノニ効果」について言及しています。
8月から直売所がオープンしています。
その間は奥さんが販売員です。
直売所には朝からお待ちかねのお客さんも。
直売所のすぐ後ろが梨畑なので
お客さんにも梨の木を見せてあげられます。
摘果(てきか)作業が遅れがちで玉の大きさが心配です。
梨の実にもノニジュースを散布しました。

8月末から10日経過後。
実もこんなに大きくなり、たわわに実っています。
8月27日。
梨の収穫の様子です。
ご主人と奥さんと二人で作業中。
今年の出来はいかがですか。
摘果作業が遅れがちだったためか
玉の大きさが少し小ぶりなのでもう少し
大きさがほしいところです。
隔年結実(いわゆる「当たり年」と「外れ年」)の
数量も考えての作業なので
それは1年1年の勝負になります。
摘果(てきか)ー結実の数量のバランスを
平均化するために余分な果実を
小さいうちに間引くこと。
例年通り、まずは幸水(こうすい)から。
そして豊水(ほうすい)への収穫に。
運搬用のクルマにも梨がいっぱいです。
ノニジュースを小ぶりな玉にさらに散布するという。
早く大きく生育しますようにと祈る思いです。
「雨が降ると少しホッとする」
農園の主はそういって笑います。![]()
晴れているときはお天道様に感謝しつつ
しなければならない作業が
あまりにもたくさんありすぎて
奥様と二人ではとても手が回らないから。
農繁期はまさに老体に鞭打ってという感じです。
今年の果物の生育はどうでしょうか。
特にすいかやメロンやそして梨は。
私も気になるところです。
春先の寒さは影響を与えていなかったのか。
先日の台風並みの暴風にも大丈夫だったのか。
北瀬さんは梨畑にいました。![]()
「今のところはまずまずの生育。」とのこと。
木に残す梨を見極めて、
次々と落としていく作業中でした。
200本以上の木を次から次へと。。
私がすいかは?メロンは?とか次々と聞くと
ハウスの中も順番に見せてくれました。
スイカがもうすでに大きくなっています。
マスクメロンもすいかも黄色の花をつけています。
メロンは春先の寒さで、苗の生育が不揃いだったので
花をつける前の今の段階で、
ノニジュースを集中的に与えています。
北瀬農園ではどんな消毒よりも農薬よりも
抗菌力や抗毒力がすぐれているノニジュースを![]()
栄養剤として3年前から農業に取り入れています。
すべての果実や野菜に使用します。
北瀬農園さんとのつながりから
農家の方々のご苦労や、
「より美味しいものを作りたい」
「安心で安全な食を届けたい」との思いを
知ることになり「もったいない」という思いに至ります。
口に入れるものは、当たり前ではないので
こころから感謝していただくようになりました。
太陽にも雨にも大地にもすべての大自然にも
農家の方々にも感謝しています。
剪定作業は昨年の冬、11月から行なっています。
幸水の木から始めます。
いいものは残して
無駄なものを切除していく。
上に伸びている枝を
折らないように沿わせていく。
一番大事な作業で、
一日に2~3本の木しかできない。
200本以上の木を1本ずつ。
一人で黙々と作業をします。
なかなか立ち上がらない
弱い木の根元にノニジュースをかける。
剪定作業がまだのもの(上)→
選定作業が終わったもの(下)→

農園の主→
剪定作業が終わってからも、北瀬農園さんの前を通りかかったら見にいっていました。
何の変化もないように見えても当たり前ですが植物は生きていてまた次の準備を
しているのですね。
新芽を出す準備。実をつける準備。
下の写真は2010年3月15日の梨畑のものです。

11月10日
今日から梨の剪定作業が始まる。まずは、幸水の木から。
いいものは残して無駄なものを切除していく。
上に伸びている枝を折らないように沿わせていく。
一番大事な作業で、一日に2~3本の木しかできない。
なかなか立ち上がらない弱い木の根元にノニジュースをかける。

2009年10月17日 河北郡 北瀬農園
今年の梨の収穫も無事に終わり、北瀬農園さんでは
来年のための梨の木の消毒がおこなわれた。
消毒液500リットルに、500ミリリットルのノニジュースが入れられ
計2回に分けて、梨の木約120本にかけられた。

