8月27日。
梨の収穫の様子です。
ご主人と奥さんと二人で作業中。
今年の出来はいかがですか。
摘果作業が遅れがちだったためか
玉の大きさが少し小ぶりなのでもう少し
大きさがほしいところです。
隔年結実(いわゆる「当たり年」と「外れ年」)の
数量も考えての作業なので
それは1年1年の勝負になります。
摘果(てきか)ー結実の数量のバランスを
平均化するために余分な果実を
小さいうちに間引くこと。
例年通り、まずは幸水(こうすい)から。
そして豊水(ほうすい)への収穫に。
運搬用のクルマにも梨がいっぱいです。
ノニジュースを小ぶりな玉にさらに散布するという。
早く大きく生育しますようにと祈る思いです。

石川県かほく市高松ウ2